Contents

こっそり連載形式にしていた独学でデザイナーになったわたしが参考にしているデザイン本をご紹介していくだけの記事、第2弾です。

前回の第1弾では、[デザインについて][フライヤーデザイン][ロゴデザイン]についての参考書をご紹介していきましたが、今回は、[配色][ブランディング]をテーマに普段愛読している本をご紹介していきます。

配色編

見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色

以前にもブログで紹介しましたが、たった3色でバチっと決めることができちゃう本です。表紙からのその3色だけでというのが伝わるのが良いです。掲載されている配色を使ったデザインやパターンなどを見れるので、よりイメージがしやすくなっています。

配色デザイン見本帳 配色の基礎と考え方が学べるガイドブック

ただ配色パターンを見るだけでなく、理論的に配色を行えるようにルールや実際に世に出ている印刷物を参考に、美しい配色が読み取れる見本帳です。社会人時代、配色や色使いのパターンを勉強するために真っ先に購入し、今でも参考にしている本でもあります。

配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本

印象別・年代別・国別などとにかくカテゴリー数と配色数の多いのが特徴の参考書です。見開きで1つのテーマに触れていて、そのテーマの見本となっている写真や配色を使ったデザインやパターンイラストなどを見ることができます。またテーマの名前がおしゃれでかわいいのも特徴です。

ブランディング編

サードウェーブ・デザイン

ハンドメイド・DIYなどの手作り感は今でも人気であり、トレンドでもあります。そんな手書きやかすれなどグラフィック的手法を見ることのできる参考書です。イラストやロゴだけでなくそれらを用いた店舗の外観・内観やグッズなども見れるので、印刷物のデザインだけでなく、ブランディングの参考になると思います。

スタイル別 ブランディングデザイン

社会人時代に購入した参考書で、こちらもロゴデザインやフライヤーデザインだけでなく、グッズやwebデザインなども見ることができます。掲載されている企業も数も多く、デザインの数も多く、様々なテイストのデザインを見ることができます。

まとめ

今回は配色・ブランディングにフォーカスした参考書をご紹介しました。
色というのは、温度感や雰囲気・印象などに大きく影響しますし、ブランドイメージなどにも欠かせないものだと思うので、まとめてみました。

普段自分が制作しているものは、キャンペーン告知など期間が決まった言わば単発的なデザインが多いのですが、単発的であるからこそブランドをイメージし、印象付ける配色だったり、企業が持っている他のデザインにもついて考える必要があると思っています。

そんな時に普段参考にしている本ですので、興味のある方はぜひご覧くださいませ!

おまけ

今回、配色の参考になる本をいくつかご紹介させていただきました。
自分の好みのカラーやデザインに合わせて色々なカラーを使っていくといますが、毎回本を開いてCMYKを入力するのは結構大変だと思います。

そんな時わたしは、Creative Cloud ライブラリを活用してカラーを保存しています!

creative cloud
creative cloud2

頻繁に使う色やいいなと思った色を使いたい時、すぐに使えるように保存しておくといいと思います。またCreative Cloud ライブラリに保存することでデスクトップ版のアプリケーション以外にもiPad版でも使うことができるので、iPadでラフやイラストを制作するときにも便利な機能です!ぜひお試しあれ!