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[おすすめ]困ったときに活躍する!デザインレイアウト参考書

Contents

ingectar-eさんのあるあるシリーズ

以前からわたしのブログでも紹介しているingectar-eさん。これまで購入した参考書の中でもダントツ参考にしているのは、ingectar-eさんのあるあるシリーズだと思います。

あるあるデザイン〈言葉で覚えて誰でもできるレイアウトフレーズ集〉

っぽくなるデザイン 誰でもできるかっこいいレイアウト集

かわいいデザイン​

あるあるシリーズは、どれもデザイン作例にテーマタイトルがついていて、言葉で覚えることができる。そして誰もが実践できるデザイン作例の多さが特徴的です。ingectar-eさんのアイディア本を普段から愛読されている方から見るとおなじみかもしれません。

そして今回は5月28日に出版された新たなあるあるをお迎えしたので、ピックアップしてご紹介していきます。

あるあるレイアウト すぐに使えて素敵に仕上がるデザインカタログ集

こちらのあるあるレイアウトも先ほどご紹介した特徴を持ったデザインカタログ集で、テーマは22通り掲載されています。1〜4までのテーマでは、デザインの基本でもある「反復」「近接」「整列」「対比」について解説されていて、5〜22までのテーマは応用テクニックを用いた作例が解説されています。

またこれまでのあるあるシリーズは、完成されたデザイン作例が多数掲載されていましたが、あるあるレイアウトでは、テーマ毎にグレーレイアウトがたくさん掲載されているだけでなく、サンプルデータ(eps)をダウンロードすることもできます。 デザイナーさんが制作したデータを見れるのはとても貴重ですし、原寸で印刷すればサイズ感なども見ることができるので、非常に勉強になるサンプルではないでしょうか。

ちなみに、本書を2022/01/11(火) 23:59までにAmazonで購入すると、[Amazon限定特典:困った時に使えるレイアウト集 特別編集版PDFデータ]をダウンロードできます(詳細は商品ページをご覧ください)。

これまでよりも魅力度がアップ

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引用元:Amazon あるあるレイアウト すぐに使えて素敵に仕上がるデザインカタログ集
これまでのあるあるシリーズで紹介されているデザイン作例は、ポスターやフライヤーなどが多い印象でしたが、あるあるレイアウトでは[紙面]・[3つ折りリーフレット]などのページものの作例が見ることができます。

わたし自身、フライヤーだけでなくリーフレット制作も多くご依頼いただいているので、より実践に向いていると思い、魅力度がアップしていると感じました。

またいつもソフトカバータイプを購入していますが、個人的にはこれまでのものよりも開きやすくて、読みやすい気がしました。作業中に開いたまま見返せるのも魅力の1つだと思います。(あくまでも個人の感想です!)

最後に

いかがでしたか? 以上、ingectar-eさんの新刊[あるあるレイアウト]をご紹介でした。 今回ご紹介した[あるあるレイアウト]に限らず、これまでのあるあるシリーズでは、抽象的で「なんて言えばいいんだろう」と思うデザインイメージにわかりやすいテーマタイトルがついていて、一言でイメージが覚えられて、作例が多いのが魅力です。まるで[デザインの辞書]のように見返せるので、すごく使いやすいと思っています。

デザイン制作の中でもレイアウトは内容を伝えるだけでなく、見栄えにおいても重要であり、デザイナーの腕が試される部分でもあるので、日々引き出しを増やすことが必要不可欠です。ぜひ皆さんもingectar-eさんのあるあるシリーズを役立ててみてください!

それでは失礼いたします。

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